住み替えを考え始めたとき、 「売れたら、いくら手元に残るのか」 「そのお金で、どれくらいの家が買えるのか」 ここが見えないまま、話だけが先に進んでいませんか。
住み替えの資金計画が難しく感じるのは、 計算が苦手だからでも、知識が足りないからでもありません。 多くの場合、売却と購入を同時に“つないで”見ていないだけです。
このページは、 借入可能額だけに引っ張られないために、 売却→手残り→購入→必要借入を一度つなげて整理するためのツールです。 全体像が見えると、住み替えの判断は一気に現実的になります。
このツールで整理できること
- 売却後に手元に残る金額(概算)
- 購入に回せる自己資金の目安
- 希望条件に対して必要な借入額
- 金利・年数を踏まえた月々返済の目安
使い方(1分)
- まずは想定売却価格だけ入力
- 次に購入の総予算(諸費用込み)を入力
- 必要に応じて金利・年数を調整
- 売却×購入の資金の流れを確認
住み替えは「借入」より「全体感」が先です
住み替えで迷いが増える原因は、 借入可能額や月々返済を、 売却の結果と切り離して考えてしまうことにあります。
売却価格が変われば、 ・自己資金 ・必要借入 ・月々返済 すべてが連動して変わります。
先に全体感をつかんでおくと、 「この条件なら無理がない」「ここを調整すれば届く」 といった判断がしやすくなります。
住み替え資金計画シミュレーター(売却×購入)
売却の手残りから、購入の必要借入と月々までを概算します。
注意:住み替えは「売り先行/買い先行」で資金繰りが変わります。本ツールは全体像の概算です。
次の一歩はこちらから
全体像が見えたら、次は「売却」と「購入」を現実に寄せていきましょう。住み替えの段取りも一緒に整理できます。
住み替えを相談
売却→購入をつないで、無理のない進め方を整理します。
相談する売却査定(最短)
売却価格の精度を上げて、資金計画を現実に寄せます。
査定を依頼するLINEで相談
短文でOK。数値と希望だけ送れば整理できます。
LINEを開く※ツール結果は目安です。条件により変動します。
結果の見方(大事な前提)
表示される金額は、いま入力した条件での概算です。
実際の手残りや借入条件は、税金(譲渡所得税)、金融機関の審査、購入物件の内容によって変わります。
そのため、このツールは最初の整理としてお使いください。
ここで出る数字は、決めるための答えではなく、考えるための材料です。
全体像が見えることで、次の確認ポイントがはっきりします。
同じ条件でも、住み替えの進め方によって一時的な資金負担は変わります。
ルート整理と合わせて見ることで、無理のない進め方が見えてきます。
本ツールは概算です。実際の売却・購入を進める際は、条件整理と個別確認を行ったうえで判断しましょう。
税金(譲渡所得税)は、売却価格だけで決まりません。
取得費(買ったときの金額・仲介手数料・改装費など)と、使える特例で結果が大きく変わります。
よくある質問
売却価格がまだ分かりませんが使えますか?
はい。目安の金額で問題ありません。 まずは幅を持たせて全体感を掴み、あとから査定で精度を上げる使い方がおすすめです。
税金(譲渡所得税)が怖いので、しっかり相談して進めたいです
大丈夫です。税金は売却価格だけで決まらず、取得費と特例の要件で結果が大きく変わります。
まずはこのツールで「売却×購入の全体感」を整理し、税金の確認が必要そうな場合は、当社の顧問税理士法人(提携先) あすは税理士法人(公式) と連携して確認できます。
ツールで整理した前提(売却価格の幅、購入予算、借入の考え方)があると、相談もスムーズです。
※税務上の判断・申告に関する助言は税理士が行い、当社は税務判断を行いません。
月々返済は実際の審査結果とズレますか?
ズレる可能性はあります。金利や借入条件は金融機関・審査内容によって異なるため、ここでは目安としてご確認ください。
個人情報の入力は必要ですか?
個人情報は不要です。数値をご入力ください。
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迷ったら、相談か LINEで状況だけ送ってください。 売却の確認は 無料査定、購入の流れは こちら から確認できます。
※送っていただくとスムーズです:想定売却価格/購入予算/希望時期/売り先行 or 買い先行の希望