購入・売却・住み替え・相続で、いちばん苦しいのは「判断の順番」が分からないこと。
このページは、必要な数字と論点を先に整理するためのツール集です。
結果は概算ですが、次に確認すべきことが見えやすくなります。

まずはここから(目的別)
「どれを使えばいいか迷う」場合は、いま一番近い入口を選んでください。
そこから関連ツールへつなげて、全体像を整えられます。
買う:購入の総予算
を整理
「諸費用込みの総額 → 物件価格」を逆算。自己資金・借入・月々まで一気に整理します。
売る:手取り額(ネット)
を整理
売却価格と残債から「手元にいくら残るか」を概算。売却判断の土台ができます。
住み替え:資金計画
を整理
売却の手残りから、購入の必要借入と月々までを概算。全体像が一気に現実になります。
相続・空き家:売る/貸す/保有
を整理
いきなり結論を出さずに「次に確認すべきこと」を整理。迷いが長引くときの入口です。
購入の総予算を整理
「結局いくらまでなら買える?」を、諸費用込みの総額から先に固定します。
迷ったら、まず「購入総予算(諸費用込み)」が最短です。
購入総予算(諸費用込み)
を概算
「総額(諸費用込み)→物件価格」を逆算して、自己資金・借入・月々返済まで一気に整理します。
購入総予算(シンプル)
を概算
まずはざっくり総額を掴みたい方向け。購入の予算感を最小入力で整理できます。
住宅ローンを整理
「借りられる」より「無理がない」を先に。月々・年収・借入の目安を最小入力で整理します。
迷ったら、まず「年収から借入可能額」がおすすめです。
借入額から
月々返済を計算
「この金額を借りたら月々いくら?」を簡易計算します。月々返済・総返済・利息総額の目安が分かるので、 比較検討の入口に向いています。
年収から
借入可能額を計算
年収・返済年数・金利から、借入可能額の目安を簡易計算します。返済負担率(25/30/35%)も選べるので、 無理のない予算整理に向いています。
毎月の返済額から
借入可能額を計算
「毎月いくらまでなら払える?」から逆算して、借入可能額の目安を出します。 家計の上限を決めてから物件探しをしたい方に向いています。
売却・住み替えを整理
「売ったらいくら残る?」から始めると、住み替えの判断が現実になります。
まずは手取りの全体感を掴んで、次の一手につなげましょう。
売却:手取り額(ネット)
を概算
売却価格とローン残債から、まず「売却価格−残債」と「手取り(概算)」を一気に整理します。 抵当権抹消やその他費用も足して現実に寄せられます。
相続・空き家を整理
相続不動産は「手続き」より先に、判断材料の整理が必要なことが多いです。
売る・貸す・保有を並べて、次に確認すべきことから整えます。
相続・空き家:売る/貸す/保有
判断を整理
いきなり結論を出さずに、状況に合わせた「優先すべき軸」と「次に確認すべき資料」を整理します。
税金:可能性判定
ルートを整理
「税金がかかるのか不安」を、特例の可能性から整理。断定せず、確認すべき論点に分解します。
補助ツール
必要な論点だけ拾って、判断を速くするための補助ツールです。
次の一歩はこちらから
概算が出たら、前提を整えて次の検討に進みましょう。
横浜・川崎エリアを中心に、購入・売却どちらも一緒に整理できます。
※ツール結果は目安です。条件(利用銀行・商品・団信・手数料・法規制等)により変動します。前提を伺って整理できます。
ご利用にあたっての注意
・本ツールは概算の目安です。審査条件、金利タイプ、団信、保証料、手数料、返済方式などで結果は変動します。
・税金・法務に関わる内容は一般情報です。個別事情により取扱いが異なる場合があります。
・具体的な判断が必要な場合は、条件を伺ったうえで整理します。