「諸費用込みで、結局いくらまでなら買える?」「総予算から逆算すると、物件価格はいくらが目安?」を、 1画面で整理するためのページです。
このページで分かること
- 総予算(諸費用込み)から、目安の物件価格を逆算できます
- 自己資金を入れると、必要借入が分かります
- 金利・返済期間を入れると、月々返済(元利均等)の目安まで一発で分かります
- 諸費用の内訳(登記・銀行・保険・清算金など)は必要な人だけ編集して現実に寄せられます
購入の予算感を整理する
まずは「総予算(込み)」で逆算するのがおすすめです。物件価格から計算したい場合は、モードを切り替えてください。
※不動産取得税は条件で差が大きいため、このツールでは別計算です。必要に応じて別ツールで確認できます。
購入総額(諸費用込み)を整理するシミュレーター
「総予算(込み)から逆算」または「物件価格から計算」で、必要借入と月々返済の目安まで一括で出します。
登記・印紙・火災保険・清算金・銀行諸費用は目安(標準モデル値)を自動セットし、必要なら上書きできます。
諸費用の内訳(必要な分だけ編集)
▼ 内訳を開く(編集できます)
本ツールは「まず全体像を揃える」ための試算です。正確な資金計画(銀行条件・登記費用・保険条件の精査を含む)は、状況に合わせて無料で整理できます。
入力後に数値が動かない場合は、Enterで確定、または入力欄の外をクリックして確定してください。
結果の見方(大事な前提)
このツールの結果は「概算」です。実際の諸費用は、物件種別(マンション/戸建)・借入条件・保険内容・契約条件等で変動します。
まずは総額感を掴み、必要なら内訳だけ調整して現実に寄せるのが最短です。
よくある質問
逆算モードだと、内訳を変えると物件価格も動きますか?
はい。総予算(込み)を固定しているため、内訳を調整すると、その分だけ物件価格の目安が連動して変わります。
登記・銀行・保険などを編集したら、自動計算に戻せますか?
はい。各項目は「目安(標準モデル値)」を自動で入れていますが、入力するとその項目だけ手動固定になります。自動に戻したい場合は「戻す」を押すか、金額を空にして確定(Enter/外クリック)してください。
月々返済はどの計算ですか?
元利均等返済の概算です。実際の金利・手数料・団信条件等は金融機関や申込条件で変動します。
不動産取得税はこのツールに含まれますか?
いいえ。取得税は評価額や軽減要件で差が大きく、このツールでは別計算です。目安は別ツールで確認できます:不動産取得税を概算する
次の一手:費用を「分解」して精度を上げる
購入判断を急がせるのではなく、条件を聞いたうえで「見送る判断も含めて」整理します。購入の主CTA(購入相談)として、LINEからお気軽にどうぞ。
※「物件種別」「自己資金の目安」「金利(分かる範囲)」「返済年数」を送っていただくとスムーズです。