購入ステップ2:資金計画・諸費用
購入ステップ2では、「いくらまでなら無理なく買えるか」を ご一緒に整理します。物件価格だけでなく、諸費用・頭金・住宅ローン・月々返済を ひとまとめにして、「無理をしない予算感」を数字で確認するステップです。
「年収からいくらまで?」「頭金はいくら入れるべき?」「諸費用でどのくらい現金が必要?」など、 インターネットだけでは分かりづらいところを、約30〜45分の無料相談であなたに合わせた資金計画を用意します。
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このステップ2で一緒に整理すること
「なんとなくこのくらい…」ではなく、ご家庭ごとの無理のないラインを数字で確認します。
おおまかな内容は次の4つです。
① 総予算と月々返済の目安を決める
横浜・川崎での暮らし方や通勤・学区のイメージも踏まえながら、 現在の家賃・貯蓄・今後のライフプランをもとに無理のない返済額を設定します。
「月々いくらまでなら安心か」から逆算して、購入可能な物件価格の目安をお出しします。② 購入時に必要な諸費用の概算を出す
登記費用・住宅ローン費用・火災保険・仲介手数料・固定資産税等清算金など、
一般的に物件価格の7〜10%と言われる諸費用を一覧にしてお見せします。③ 頭金と「手元に残すべき現金」の整理
頭金はいくら入れるべきか/入れすぎない方がいいケースは?
引越し費用・家具家電・お子様の教育資金・車の買い替えなど、 残しておくべき現金も合わせて検討します。④ 住宅ローン事前審査の段取り
どのタイミングで事前審査をするか(Step1〜Step3のどこで?)、
どの金融機関を候補にするか、金利タイプや期間の方向性もざっくりご相談いただけます。
(実際の銀行選びや商品比較は、Step3以降でじっくり検討していくイメージです)
よくある「つまずき」とStep2での解決イメージ
物件価格だけ見ていて、諸費用を忘れていた
「4,800万円の物件ならギリギリ買えそう」と感じていても、実際には 諸費用や引越し費用を含めた総額で考える必要があります。
Step2では、気になっている価格帯を例に、「総額いくら必要か」を一緒に確認します。
頭金を入れすぎて、引越し後の生活が苦しくなる
頭金を増やすほど毎月返済は軽くなりますが、家具・家電・お子様の教育資金・車の買い替えなど、 今後の出費とのバランスも大事です。
「今いくら手元に残しておくと安心か」まで含めて、最適な頭金の目安を考えていきます。
事前審査のタイミングが遅く、買いたい物件を逃した
人気エリアや条件の良い物件ほど、「事前審査済み」の方が有利になることがあります。
Step2では、どのタイミングでどの銀行に出すかをあらかじめ決めておき、
物件が出てきたときにスムーズに動けるよう準備します。
資金計画シミュレーションのイメージ
実際のご相談では、次のような項目をベースにシミュレーションを行います。
- 物件価格帯と自己資金ご希望の物件価格帯(例:4,500〜5,000万円)と、ご用意できる自己資金(頭金+諸費用)から、 総額いくらまでが安心かを一緒に確認します。
- ご年収・他のお借入ご年収や車・教育ローンなど他のお借入状況を踏まえ、 無理のない返済比率になるよう月々返済の目安を試算します。
- 返済期間・金利タイプ返済期間(例:35年/30年など)や、変動・固定・ミックスなどの金利タイプの違いによる 月々返済の差を比較し、ご家庭の方針に合うパターンを一緒に検討します。
これらをもとに、「月々◯万円前後でおさまるライン」や 「この条件なら銀行の審査も通りやすい」といった目安をお伝えします。
さらに横浜・川崎エリアでは、同じ建物や近接エリアの成約価格(㎡単価)も踏まえて、
「今の市況だと、どの価格帯なら割高/割安か」の感覚も併せてお伝えします。
そのうえで、実際の物件を見に行く前に「買える/買えない」を整理しておくことで、
無駄な内見や、「気に入ったのに資金計画が合わない」というストレスを減らすことができます。
「うちの場合はいくらくらいが安全ライン?」と気になった方は、
LINEで資金計画の相談を申し込む から、いつでもご相談ください。
住宅ローン事前審査の流れと必要書類
事前審査は、最短 当日〜3営業日で結果が出ることが多いです。
Step2のタイミングで、おおよその候補物件や予算感が固まっていれば、
スムーズに審査まで進めることができます。
ご相談・ヒアリング
ご年収やお借入状況、購入予定のエリア・価格帯などをお伺いし、どの金融機関が合いそうか一緒に整理します。
必要書類のご準備・送付
必要書類をご案内し、LINEやメールで画像を送っていただくだけでもOKです。来店がむずかしい方もご利用いただけます。
お申込み・結果のご連絡
候補の金融機関に事前審査をお出しし、結果が出しだい、借入可能額や毎月返済の目安を分かりやすくお伝えします。
主な必要書類
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
- 健康保険証
- 収入資料
(会社員:源泉徴収票/自営業:確定申告書一式) - 勤務先情報
(名称・所在地・入社年月・雇用形態など) - 他のお借入状況(車・カード・教育ローンなど)
- 購入予定物件の情報(分かる範囲でOK)
書類は、LINEやメールで画像を送っていただくだけでも構いません。
個人情報の取扱いについては、当社規定に基づき適切に管理いたします。
なお、事前審査は必須ではなく「希望される方のみ」のステップですので、ご不安な点があればまずはご相談ください。
Step2(資金計画)でよくいただくご質問
年収◯◯◯万円だと、いくらくらいの物件が目安ですか?
一般的に「年収に対する年間返済額の割合(返済比率)25〜35%」と言われますが、
ご家庭の支出や今後のイベント(お子様・車・転職など)によって変わります。
Step2では、「月々いくらまでなら安心か」から逆算して、
個別の目安をご提案します。
頭金0円でも購入できますか?
可能ですが、毎月返済や総支払額、審査の通りやすさには影響があります。
「頭金を多めに入れる」/「あえて手元資金を残す」など、複数パターンを比較しながら、
あなたのご家庭にとってバランスの良い形を一緒に考えます。
そのうえで、なるべく手元資金を残して物件価格+諸費用を借入れされる方も多くいらっしゃいます。
まだ物件が決まっていなくても、資金計画だけ相談できますか?
もちろん可能です。むしろ物件を本格的に見始める前に資金計画を作る方が、失敗は少ないです。
エリアや価格帯のイメージだけでも、十分にシミュレーションできます。
次のステップへ
— Step3:物件紹介・ご案内・購入申込み —
候補物件のピックアップ〜内見〜お申込みまでの流れを一緒に進めていきます。
- ご希望条件に合う候補物件のピックアップ
- オンライン内見・現地内見のスケジューリング
- 気に入った物件が出た際の「申込み〜交渉〜契約」の全体像の確認
- 住宅ローン本申込み・金消契約までの流れのご説明(予定)
資金計画・諸費用のご相談はこちら
費用はかかりません。強引な営業はいたしません。
まずは「いくらまでなら無理なく買えるか」を一緒に整理するところから始めましょう。
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