国税庁の「建物の標準的な建築価額表」を使って、建物取得価額(建物部分)の目安を1分で出せます。
※このツールは概算です(税額断定ではありません)
「資料をどこまで用意できるか」「次に何を確認すべきか」を整理するための入口です。
建物の標準的な建築価額(概算)ツール
土地と建物を一括取得していて建物価額の区分が不明な場合などに、建物取得価額を「目安」として整理するためのツールです。
| 建築年 | 木造 | SRC | RC | 鉄骨 |
|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | — |
全表を表示(1959〜2023)
| 建築年 | 木造 | SRC | RC | 鉄骨 |
|---|
その数字、税務上の整理に使うなら「確認順」が大事です
資料の有無に合わせて、取得費の整理手順(最短ルート)をLINEで1分でお送りします。相続・資料なしでもOKです。
※売却するか未定でもOK。状況だけで大丈夫です。
結果の次の一手
取得費の整理は「確認順」でスムーズになります。資料の有無に合わせて手順をLINEで1分でお送りします。
取得費の整理を一緒に
資料の有無に合わせて、確認順と集め方から整理します(相続・資料なしOK)。
状況だけ送って整理を進める住み替え・購入も絡む方
売る/買うの順番、資金計画、段取りを一緒に整理します。
段取りをフォームで整理するLINEで「整理の手順」を受け取る
短文でOK。資料の有無に合わせて、次に確認する順番を送ります。
LINEで手順を受け取る※ツール結果は目安です。要件と資料確認で最終判断します。
このページで分かること
- 国税庁の表(構造×建築年)から、建物の標準単価(円/㎡)を確認できます
- 単価×床面積で、建物取得価額(概算)をその場で出せます
- 「表を使うべきか」「資料があれば精度が上がるポイント」が分かります
- 不明点が残っても、前提整理して次の一手(確認順)を決められます
結果の見方(大事な前提)
このツールの結果は「国税庁の公表表に基づく目安」です。
実際の取得価額は、契約書・精算書・領収書などの資料状況や、取得時点で中古建物かどうか等により整理の仕方が変わります。
ただし、まず“目安”を出しておくと、何を確認すれば確度が上がるかが一気に見えるようになります。
国税庁の表は、取得費の内訳が不明な場合の整理用の目安です。 これで確定させるのではなく、資料確認へ進むための起点として使います。
取得時の売買契約書・精算書・領収書が見つかれば、建物取得価額はより現実に寄せられます。 まずは「ある/ない」を仕分けして進めるのが最短です。
譲渡所得税は、取得費・譲渡費用・所有期間・特例で結論が変わります。 このページは税額の断定ではなく、前提整理と次の確認順のために使ってください。
よくある質問
このツールは、どんなときに使いますか?
「土地建物を一括で買っていて、建物の取得価額が資料上はっきりしない」など、内訳の整理が必要なときの入口として使います。
まずは国税庁の表で“目安”を出し、資料で詰められる部分を確認していくのが最短です。
税額まで正確に計算できますか?
いいえ。このツールは税額を断定しません。譲渡所得税は、取得費・譲渡費用・所有期間・特例の要件などで変わり、 入力だけで確定させると誤差が出やすいからです。
マンションでも使えますか?
はい。床面積(専有部分)を使って目安を出せます。 最終的な整理は資料内容により変わるため、必要に応じて確認します。
取得費が分からない場合、「売却価格の5%」になるのですか?
取得費を証明できない場合、税務上は「概算取得費」として売却代金の5%とする扱いがあります。
ただし税負担が大きくなりやすいため、可能なら資料で取得費を整理するのがおすすめです。
どこを根拠にしていますか?
国税庁が公表している「譲渡所得の申告のしかた」に掲載の 「建物の標準的な建築価額表」に基づいています。※本ツールは目安表示です。
次の一手:数字を「つなげて」全体最適にする
迷ったら、取得費の整理(無料)か 住み替え・購入の段取り整理、または LINEで「確認順」を受け取る からどうぞ。 売却の全体像は こちら、購入の流れは こちら から確認できます。
※送っていただくとスムーズです:物件種別(戸建/マンション)/構造/建築年/床面積/ 取得時の資料の有無/売却予定時期