「毎月○円なら、いくら借りられる?」を返済年数・金利から概算します。
家計の“無理ない月額”から、購入予算の上限を整理したいときに便利です。
使い方
毎月返済(円)・返済年数(年)・金利(%)を入力して「計算」を押してください。
その月額で借りられる「借入額(目安)」と、総返済・利息総額の目安が表示されます。
※概算です。審査条件、金利タイプ、団信、保証料、手数料、返済方式等で結果は変動します。 まずは“無理のない月額”から大まかな上限を掴む用途にお使いください。
住宅ローン簡易シミュレーション
入力して「計算」を押すと、月々返済と内訳の目安が分かります(概算)。
この結果の次にやること
「借入額の目安」が出たら、次は“物件価格+諸費用+手元資金”で総予算を組み立てましょう。
横浜・川崎エリアの相場感も含めて、前提を整理できます。
※「月々返済」には管理費・修繕費・駐車場等は別途かかる場合があります。全体で無理のない設計を一緒に整理できます。
よくある質問
毎月返済はいくらに設定するのが妥当ですか?
まずは「家賃+毎月の積立・貯蓄」と比較して、生活が苦しくならない金額を基準にするのが現実的です。 迷う場合は、手取りの中で“住居費(ローン+管理費等)に充ててもよい上限”を先に決め、そこから逆算するとブレません。
管理費・修繕積立金・駐車場代は含まれますか?
含まれません。本ツールの「毎月返済」はローン返済のみ(概算)です。 マンションの場合は管理費・修繕積立金、車が必要なら駐車場代も加味して“住居費の合計”で判断するのがおすすめです。
ボーナス払いを前提にしても良いですか?
本ツールはボーナス払いなし前提の概算です。ボーナスは変動要因になりやすいため、 まずは「ボーナス払いなしでも成立する月額」を基準にし、余裕がある場合だけ補助的に考えるのが安全です。
車のローンやカードの分割がある場合はどう考えれば?
住宅ローン審査では他の借入も含めて判断されます。月々返済の上限を決めるときは、 既存の支払い(車・教育費・分割等)も含めた家計全体で無理がないか確認してください。 状況に応じた整理も可能です。
年収から借入可能額も確認したいです
年収ベースの目安は、返済負担率の考え方が入るため「上限の当たり」を掴むのに向いています。 年収から借入可能額を計算 も併せてご利用ください。