「借換えると、毎月いくら軽くなる?」「諸費用を入れても得?」を、まずは概算で整理するためのツールです。
金利差だけでなく、手数料方式・団信・返済期間なども含めて判断する前提を揃えましょう。
このページで分かること
- 借換え前後の月々返済額の差を概算できます
- 諸費用を含めた総返済額の差を確認できます
- 諸費用を何か月で回収できるか(損益分岐)の目安が分かります
住宅ローン借換えのメリットを確認する
残債・金利・返済年数・諸費用を入力して「計算」を押してください。
まずは方向性を掴む用途としてご利用ください。
住宅ローン借換えメリット試算(概算)
残債・残期間・金利から、借換え前後の月返済額と総返済額を比較します。借換え諸費用を含めた回収(損益分岐)も確認できます。
万円
※万円入力(例:2,800万円 → 2800)
年
%
%
万円
※保証料/事務手数料/登記/印紙などの合計の目安
年
※通常は「残り年数」と同じでOK(短縮/延長も可)
次の一歩はこちらから
借換えが有利か見えてきたら、次は「家計」と「不動産」の全体像を揃えましょう。
借換え以外の選択肢も含めて整理できます。
条件整理を相談(1分)
借換え・住み替え・売却も含めて、最適な選択肢を整理します。
フォームで相談する購入・売却の流れを見る
全体の進め方を先に把握して、判断を早くしたい方向け。
売却の流れへLINEで相談
短文でOK。迷っている段階でも問題ありません。
LINEを開く※実条件は金融機関・商品内容により変動します。
結果の見方(大事な前提)
このツールの結果は「目安」です。借換えは条件の組み合わせで実額が変わるため、
まずは概算で方向性を確認し、条件を揃えたうえで最終判断するのが安全です。
諸費用込みで比較する
総返済額は、保証料・事務手数料・登記・印紙などの諸費用も含めて比較します。
金利差だけでなく、トータルで得かどうかを見るのが重要です。
金利差だけでなく、トータルで得かどうかを見るのが重要です。
回収目安(損益分岐)について
「毎月の軽減額」と「諸費用」から、回収までの目安期間を算出します。
月返済が同等・増加する場合は、回収の目安は立ちません。
月返済が同等・増加する場合は、回収の目安は立ちません。
個別確認が必要な項目
変動金利の将来変動、団信の上乗せ、手数料方式(定率/定額)などは、
実条件で差が出るため個別確認が必要です。
実条件で差が出るため個別確認が必要です。
よくある質問
この結果どおりに得しますか?
いいえ。固定金利・元利均等返済を前提にした概算です。実際は金融機関条件で変動します。
金利差が小さくても借換える意味はありますか?
ケースによります。返済期間や諸費用次第では差が出ることもあります。
借換えと住み替えはどう判断すればいい?
借換えは「月々の改善」、住み替えは「資産と生活の最適化」です。
手取りや購入総額まで含めて整理すると判断が早くなります。
次の一手:別の切り口で確認(関連ツール)
迷ったら、フォーム(1分)か LINE で状況だけ送ってください。 購入の流れは こちら / 売却の流れは こちら から確認できます。
※「残債(万円)」「残り年数」「現在/借換え後の金利」「諸費用の目安」を共有いただくとスムーズです。